ステップ 4: [Status (状況)] 項目を Invoice オブジェクトに追加する
現時点で請求書を作成しようとしても、あまり役に立ちません。すべて標準の自動管理された項目であるため、変更できる項目がありません。このステップでは、Invoice オブジェクトを拡張して新しい [Status (状況)] 選択リスト項目を追加し、各請求書の状況を追跡できるようにします。
- [設定] から、[クイック検索] ボックスに「オブジェクト」と入力し、[オブジェクト] を選択して [請求書] をクリックします。
- [カスタム項目 & リレーション] 関連リストまで下方向へスクロールして [新規] をクリックします。
- [データ型] で [選択リスト] を選択し、[次へ] をクリックします。
- 各項目に次のように値を入力します。
- 項目の表示ラベル: Status (状況)
- 表示されたボックスに、1 行に 1 エントリずつ次の選択リスト値を入力します。
Open
Closed
Negotiating
Pending
- [最初の値をデフォルト値とする] を選択します。
-
[ヘルプテキスト] 項目で、「Choose a value from the drop-down list」(ドロップダウンリストから値を選択) と入力します。
![[最初の値をデフォルト値とする] チェックボックスをオンにする](https://developer.salesforce.com/docs/resources/img/ja-jp/200.0?doc_id=images%2Fstatus_field.png&folder=workbook)
- その他の値はデフォルトのまま変更せず、[次へ]、[次へ]、[保存] の順にクリックします。
もうひとこと...
次のステップに進む前に、[Status (状況)] 項目に追加したヘルプテキストを思い出してください。ユーザがポインタを [Status (状況)] 項目の上に置くと、指定したヘルプテキストがポップアップバブルに表示されます。このチュートリアルの範囲ではありませんが、コードを 1 行も書かずに、アプリケーションの表示ラベルとヘルプテキストに独自の翻訳を作成して複数の言語をサポートできます。とても便利です。