ステップ 2: データを読み込む
CSV からカスタムオブジェクトへのデータの読み込みは、カスタムオブジェクトのインポートウィザードを使用すると簡単に行えます。
- [設定] の [クイック検索] 項目に「インポート」と入力し、[カスタムオブジェクトのインポート] をクリックします。
- ページ下部の [インポートウィザードの開始] をクリックします。
- ウィザードが開始したら、[Merchandise (商品)] を選択し、[次へ] をクリックします。
- [いいえ] を選択し、[次へ] をクリックします。
- [いいえ] を選択し、[次へ] をクリックします。
- [ファイルを選択] または [参照...] をクリックし、作成済みのデータファイルを選択して [次へ] をクリックします。
- [項目の対応付け] ステップでは、CSV ファイルのヘッダーを Salesforce の項目名と一致させることができます。これは CSV ファイルですでに行われているため、[次へ] をクリックします。
![Merchandise ファイルの [項目の対応付け] 画面](https://developer.salesforce.com/docs/resources/img/ja-jp/198.0?doc_id=images%2Ffield_mapping.png&folder=workbook)
- [インポート開始] をクリックしてから、[完了] をクリックします。
もうひとこと...
ウィザードを完了したら、プラットフォームによりデータの読み込みがキューに入ります。大量のデータの場合は、データの読み込みに時間がかかることがあります。データの読み込みが完了すると、メールで通知されます。この処理を詳しく監視するには、[設定] で [インポート] をクリックします。