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ステップ 3: 実行ログを確認する

コンソールでコードを実行するたびに、コード実行中に何が発生したかを詳しく記録した一連のレコードが含まれるログが生成されます。

  1. コンソールの下部にある [Logs (ログ)] タブをクリックします。並び替え可能な最近の実行のログリストが表示されています。
    ログタブ
  2. 特定のログのレコードを参照するには、該当するログをクリックします。このアクションによって、次の [Log (ログ)] タブが新しく作成され、対応する [Stack (スタック)]、[Execution Log (実行ログ)]、[Source (ソース)]、[Variables (変数)] セクションが表示されます。
    タブ
  3. [Execution Log (実行ログ)] セクションで、[Filter (検索条件)] チェックボックスの横に「DEBUG」(すべて大文字) と入力します。ログには、反復時の "Hi" の出力とループカウンタ変数の値を検証する System.debug コールに対応するレコードのみが表示されます。
    DEBUG 検索条件

もうひとこと...

ログには多くの情報が含まれます。たとえば、[Stack (スタック)] セクションの [Execution Tree (実行ツリー)] タブには、実行操作の階層ツリーが表示され、[Performance Tree (パフォーマンスツリー)] タブには、運用パフォーマンスの集計データが表示され、パフォーマンス問題の診断に使用できます。[Execution Log (実行ログ)] セクションには、上記の [Logs (ログ)] タブで選択したログの個別の所要時間とログレコードが表示されます。実行ログには、多くのレコードが含まれる場合があるため、[Filter (条件)] で不要なデータを除外して関心のあるデータのみに絞り込むと便利です。

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