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項目履歴管理

使用可能なエディション: Contact Manager Edition、Group Edition、Professional Edition、Enterprise Edition、Performance Edition��Unlimited Edition、Developer Edition、および Database.com Edition

標準オブジェクトは Database.com Edition では使用できません。


追跡する特定の項目を選択し、オブジェクトの [履歴] 関連リストの項目履歴を表示できます。項目履歴データは、18 か月まで保持されます。カスタムオブジェクトの項目履歴および次の標準オブジェクトの履歴を追跡できます。
  • 取引先
  • 納入商品
  • ケース
  • 取引先責任者
  • エンタイトルメント
  • サービス契約
  • 契約品目
  • 契約
  • リード
  • 商談
  • 記事
  • ソリューション
  • 商品
ユーザがこれらの項目を変更すると、新しいエントリが [履歴] 関連リストに追加されます。履歴は、変更の日付、時刻、変更内容、変更者で構成されます。すべてのデータ型で履歴管理が可能なわけではありません。ケースのエスカレーションなど、特定の変更は必ず追跡されます。

項目履歴の追加によって現在の制限を超えた場合、Spring '15 リリース以降では項目監査履歴アドオンを購入する必要があります。アドオン登録が有効化されると、製品に関連付けられた保持ポリシーを反映するように項目履歴ストレージが変更されます。組織が 2012 年 6 月より前に作成され、項目履歴の制限が静的のままになっている場合、Salesforce では制限なしで項目履歴が保持されます。組織が 2012 年 6 月以降に作成され、アドオンを購入しない場合、項目履歴は最大 18 か月保持されます。

メモ

考慮事項

  • 255 文字を超える項目に対する変更は、編集済みとして追跡され、元の値と新しい値は記録されません。
  • 追跡された項目の値は、自動的には翻訳されません。それらの値は、作成された際の言語で表示されます。たとえば、項目が「Green」から「Verde」に変更された場合、その項目の値がトランスレーションワークベンチを使用して他の言語に翻訳されていない限り、ユーザの言語に関係なく「Verde」が表示されます。これは、レコードタイプおよび選択リスト値にも同様に適用されます。
  • トランスレーションワークベンチで翻訳済みのカスタム項目ラベルに対する変更は、[履歴] 関連リストを参照しているユーザのロケールに合わせて表示されます。たとえば、カスタム項目ラベルが [レッド] で、それがスペイン語の [Rojo] に翻訳されていると、スペインロケールのユーザにはそのカスタム項目ラベルが [Rojo] と表示されます。それ以外の場合、ユーザにはそのカスタム項目ラベルが [レッド] と表示されます。
  • データ項目、数値項目および標準項目に対する変更は、[履歴] 関連リストを参照しているユーザのロケールに合わせて表示されます。たとえば、日付を 2012 年 8 月 5 日に変更すると、英語 (アメリカ) ロケールのユーザには 8/5/2012 と表示され、英語 (イギリス) ロケールのユーザには 5/8/2012 と表示されます。
  • トリガによってオブジェクトに変更が加えられ、現在のユーザに編集権限がない場合、項目履歴では現在のユーザの権限が優先されるため、その変更は追跡されません。