従来の暗号化カスタム項目とプラットフォームの暗号化との違い
次の表で、従来の暗号化カスタム項目とプラットフォームの暗号化の違いを比較します。
| 機能 | 従来の暗号化カスタム項目 (基本のユーザライセンスに含まれる) | プラットフォームの暗号化 (追加料金が課せられる) |
|---|---|---|
| 暗号化 | ![]() |
![]() |
| ネイティブソリューション (ハードウェアまたはソフトウェアは不要) | ![]() |
![]() |
| 暗号化アルゴリズム | 128 ビットの Advanced Encryption Standard (AES) | 256 ビットの Advanced Encryption Standard (AES) |
| HSM ベースの鍵の派生 | ![]() |
|
| 「暗号化鍵の管理」権限 | ![]() |
|
| 鍵の生成、エクスポート、インポート、破棄 | ![]() |
![]() |
| PCI-DSS L1 準拠 | ![]() |
|
| テキスト (暗号化) データ型 |
![]() (カスタムデータ型専用、175 文字に制限) |
|
| マスク | ![]() |
![]() |
| 種別と文字をマスク | ![]() |
|
| 暗号化された項目値の参照に「暗号化されたデータの参照」権限が必要 | ![]() |
![]() |
| メールテンプレート値で「暗号化されたデータの参照」権限を尊守 | ![]() |
|
| 標準項目の暗号化 |
* |
|
| 添付ファイル、ファイル、およびコンテンツの暗号化 | ![]() |
|
| カスタムテキスト (短)、ロングテキストエリア、電話、メール、および URL 項目の暗号化 | ![]() |
|
| サポート対象のカスタム項目のデータ型について既存の項目を暗号化 | ![]() |
|
| 検索 (UI、部分検索、ルックアップ) | ![]() |
|
| API へのアクセス | ![]() |
![]() |
| ワークフロールールおよびワークフロー項目自動更新で使用可能 | ![]() |
|
| 承認プロセスの開始条件および承認ステップ条件で使用可能 | ![]() |
