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chasitor.getCustomEvents()

このチャットセッション中にこのチャットウィンドウで受信されたカスタムイベントのリストを取得します。API バージョン 29.0 以降で使用できます。

構文

1liveagent.chasitor.getCustomEvents()

サンプルコード – Visualforce

1swfobject.registerObject("clippy.codeblock-1", "9");
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17<a href="#" onClick="testGetCustomEvents();">Get Custom Events</a>
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19<script type="text/javascript">
20        function testGetCustomEvents() {
21            events = liveagent.chasitor.getCustomEvents();
22            eventsCount = events.length;
23            alert('The following number of custom events have occurred: ' + eventsCount);
24        };
25</script>

応答

このメソッドは非同期であるため、コールバックメソッドのオブジェクトで応答を返します。応答オブジェクトには次のメソッドとプロパティが含まれます。

名前 説明
events event オブジェクトの配列 event オブジェクトの配列。各オブジェクトは、このチャットで発生したカスタムイベントを表します。各メッセージオブジェクトのデータには、次のメソッドによりアクセスできます。
  • getType()
  • getData()
  • getSource()
  • getDate()
getType method このチャットウィンドウに送信されたカスタムイベントのタイプにアクセスします。このイベントの送信に使用される sforce.console.chat.sendCustomEvent() メソッドの type 引数を返します。
getData method このチャットウィンドウに送信されたカスタムイベントのデータにアクセスします。このイベントの送信に使用される sforce.console.chat.sendCustomEvent() メソッドの data 引数を返します。
getSource method このチャットウィンドウに送信されたカスタムイベントのソース (エージェントまたはチャット訪問者など) にアクセスします。
getDate method このチャットウィンドウに送信されたカスタムイベントの日付にアクセスします。イベントが受信された日時を返します。