No Results
Search Tips:
- Please consider misspellings
- Try different search keywords
ステップ 2: 入力規則を作成する
基本的なビジネスルールの適用は簡単で、コーディングも必要ありません。
- [設定] から、 をクリックし、[Line Item (品目)] をクリックして [入力規則] 関連リストまでスクロールダウンし、[新規] をクリックします。
- [ルール名] に「Validate_Quantity」と入力します。
- 必要に応じて [説明] 項目に入力します。他の開発者がルールの目的を理解しやすいように、ビジネスロジックをドキュメント化することをお勧めします。このページの詳細なヘルプが必要な場合は、ドキュメントリンクを使用してください。
- [エラー条件数式] 領域で、入力規則のエラー条件数式を作成して、エラー条件が TRUE と評価されたら識別できるようにします。
- [項目の挿入] をクリックすると、[項目の挿入] ポップアップウィンドウが開きます。
- 第 1 列で [Line Item > (品目 >)] を選択し、第 2 列で [Quantity (数量)] を選択します。
- [挿入] をクリックします。
- 次のように、数式に「以下」記号 (<=) と数値の 0 を入力します。
1Quantity__c <= 0
- [構文を確認] をクリックし、エラーがないことを確認します。エラーが見つかった場合は、修正してから作業を再開します。

- [エラーメッセージ] 項目に「You must order at least one item」 (少なくとも 1 つの品目を注文する必要があります) と入力します。
- [エラー表示場所] で [項目] を選択し、ドロップダウンリストから [Quantity (数量)] を選択します。

- [保存] をクリックします。
もうひとこと...
入力規則の詳細ページを簡単に確認しましょう。新しい入力規則は「有効」で、プラットフォームが現在このルールを適用していることを示しています。ワークフロールールとは異なり、入力規則はデフォルトで有効になります。特定の状況では、一時的にルールを無効にする必要が生じることもあります (大量のデータを読み込む前など)。これは、[有効] ボックスをオフにするだけで簡単に無効にできます (ここでは行いません)。
