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ステップ 2: ページレイアウトについて理解する
エディタには上部と下部のセクションがあります。上部セクションはパレットと呼ばれる格納式ツールボックスであり (以下の画像で強調表示された部分)、下部セクションはプレビューペインです。ページをスクロールダウンすると、それに従ってパレットが一緒に移動するのがわかります。そのため、長いページを編集するのも簡単です。

ページレイアウトには、関連情報がまとめられた複数のセクションがあります。

- 強調表示パネルは、主な情報をページ上部に表示するのに便利です。
- [パブリッシャーのアクション] セクションは、パブリッシャーに表示されるアクションをカスタマイズする場合に便利です。
- 請求書の詳細の上部に、標準ボタン ([編集]、[削除] など) とカスタムボタン用の領域があります。
- その下に、請求書の詳細があります。請求書の詳細には、次の 3 つのデフォルトセクションがあります。
- 通常、ユーザがレコードの (作成および更新) ライフサイクル中のいくつかの時点で操作できる項目が情報に含まれています。デフォルトで、このセクションには項目用の 2 つの列が含まれています。
- 通常、システム情報にはプラットフォームによって自動的に維持される項目、つまりユーザが編集できない項目が含まれます。このセクションも、2 列のレイアウトで構成されています。
- 通常、カスタムリンクにはカスタムナビゲーションリンクが含まれています。
- 請求書の詳細の下に、モバイルカードのセクションがあります。デフォルトではこのセクションは空ですが、モバイルカードは Salesforce1 でのみ表示されることを理解しておくことが重要です。
- ページの最後には、関連品目の関連リストが表示されます。
ページレイアウトには多数の変更を行えます。
- セクションタイトルにマウスポインタを置きます。マウスポインタの形状が変わり、他のセクションから相対的な新しい場所に、セクションをドラッグできることが示されます。
- いずれかのセクションの右上にマウスポインタを置きます。2 つのボタンが表示されます。1 つはセクションを削除するもので (これをクリックしないでください)、もう 1 つはプロパティを編集するためのものです。ここで、
をクリックします。セクションの名前 (デフォルトのセクション以外)、セクションヘッダーを表示するタイミング、セクションレイアウト (1 列または 2 列)、およびセクション項目間のタブキーの順序を編集できます。[キャンセル] をクリックします。