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カスタムコンポーネントのボタンから、コンテンツが事前に入力されたメールコンポーザを起動します。項目値が事前に入力されたメールドラフトを開く、QuickAction (Global) Send Email (QuickAction (グローバル) のメールの送信) アクションを作成するには、lightning-navigation および lightning-page-reference-utils コンポーネントを使用します。
コンポーネントの HTML ファイルで、ナビゲーションサービスを lightning-navigation に、ページの参照ユーティリティを lightning-page-reference-utils に、アクションボタンを lightning-button に定義します。
この例では、クリック時に handleClick 関数がトリガされ、メールコンポーザに件名と本文テキストが事前入力されます。
メールコンポーザにデフォルトのテキストを含めるには、encodeDefaultFieldValues 関数を使用します。fieldOverride のペイロードに渡したページの参照の defaultFieldValues 属性に結果を追加します。コンポーネントからの入力をメールに反映するには、encodeDefaultFieldValues 関数に項目の値を渡します。
[メールを送信] グローバルアクションのレイアウトで、encodeDefaultFieldValues 関数で指定した項目が読み取り専用でないことを確認します。この例で、[HTML 内容] と [件名] 項目が読み取り専用になっている場合、メールドラフトにはこれらの項目にテキストは自動入力されません。
イベントハンドラをトリガするボタンを HTML ファイルに追加します。
1<div>
2 <lightning-button
3 variant="neutral"
4 label="Send an Email"
5 onclick={handleClick}>
6 </lightning-button>
7</div>次に、イベントハンドラを追加します。
1import { LightningElement } from "lwc";
2import { NavigationMixin } from "lightning/navigation";
3import { encodeDefaultFieldValues } from "lightning/pageReferenceUtils";
4
5export default class EmailQuickAction2 extends NavigationMixin(LightningElement) {
6 handleClick() {
7 var pageRef = {
8 type: "standard__quickAction",
9 attributes: {
10 apiName: "Global.SendEmail",
11 },
12 state: {
13 recordId: "00QB000000BLjUrMAL",
14 defaultFieldValues: encodeDefaultFieldValues({
15 HtmlBody: "Pre-populated text for the email body.",
16 Subject: "Pre-populated Subject of the Email",
17 }),
18 },
19 };
20
21 this[NavigationMixin.Navigate](pageRef);
22 }
23}The Japanese Summer '24 guide is now live